『ブルーインパルス』名前の由来、イベント、一般人乗れる?

ブルーインパルス

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『ブルーインパルス』
テレビのニュース等で薄ら、聞いたことがあるのではないでしょうか?
空中を俊足で駆け回り、観客を魅了してくれます。

その『ブルーインパルス』は果たして
一般人は乗ることができるのか?という
単純な疑問について今回、調査をいたしました。

『ブルーインパルス』とは?

青と白に装飾された6機の機体が、
大空で展開するフォーメーション、ソロ演技、
パフォーマンスを繰り広げていきます。

航空自衛隊の存在を人々にもっと知ってもらうために、
航空自衛隊の航空祭や国民的なイベント等で、
宮城県松島基地の第4航空団所属の航空自衛隊が
アクロバット飛行を披露する専門のチーム、それがブルーインパルスです。
(展示飛行とも呼ばれています)

飛行の歴史

  • 1960年3月4日
    初の公式展示飛行実施
    現:浜松基地
  • 1964年10月10日
    第18回東京オリンピック 開会式
    スモークで5輪のマーク
  • 1970年3月14日
    日本万博 開会式
    EXPO70の文字を描く

その他2002FIFAワールドカップ開会式(埼玉)
横浜開港150周年記念

などでその華麗な演技で名だたるイベントを
盛大に飾ってきました。

ブルーインパルス名前の由来

『ブルーインパルス』はシンプルで
覚えやす名前でとても親しみを持てます。
さてこの名前の由来はどこからきているのでしょうか。

当時、親しみやすい愛称を設定するため、
自衛隊の部内で公募が行なわれておりました。

最初の案として、浜松基地の近くを流れる天竜川にちなんで
「天竜」という愛称が採用されることになった。

しかし実際に、航空交通管制のコールサインとして使用してみたら、
アメリカ軍の航空管制官にとっては発音が難しいく、
「天竜」という舐め自体が古臭いという意見もあった。

そこで、これまで使用していた「インパルス・ブルー」から
「ブルーインパルス」(青い衝撃)と逆にしてみたところ
語呂もよく一般にも分かりやすいという理由により、
正式に「ブルーインパルス」が愛称として決定した。

編隊長であった稲田淳美3佐が愛称の命名を担当であり、
「インパルス・ブルー」か「ブルーインパルス」に変更するかで
迷っていたところ彼の妻が「衝撃という意味では、
原爆の青い閃光ほど衝撃的なものはない」
と言ったことから最終的に「ブルーインパルス」に決まった。

ブルーインパルスのイベント

北は北海道から南は沖縄まで多数のイベントで
その美しい空中飛行を披露しています。

最近では5月29日、新型コロナウイルス感染症(COVID-19)
へ対応中の医療従事者などに対する敬意や感謝を示すための
飛行が東京都区部上空行われたことが話題となりました。

東京スカイツリーや東京駅、防衛省、都庁などの上空、
そして自衛隊中央病院や都立墨東病院など、
感染者の治療に従事する病院上空も通過した。
前後を白いスモークで線を描きながら
約20分ほど飛行した。
東京 ブルーインパルス

残念ながら現段階では12月末までの間は
予定をしていないとのことでした。

今後の活動については航空自衛隊のホームページにて
12月の中旬くらいにお知らせの予定だそうです。

関連リンク:ブルーインパルス フライトスケジュール

一般人は乗れる?

数ある資料から調べた結果、広報用に審査を通過後は
一般人も乗れることがごく稀にあるそうですが、
残念ながら、一般の人は『ブルーインパルス』へ乗ることは
不可能という結論に至りました。

理由のとして1番に、危険を伴うことです。
トレーニングを経た専用のパイロットのみが乗ることを許されています。

そのため、ブルーインパルスのパイロットは全国から選ばれた精鋭揃い。
空中での高速飛行に伴い激しいアクロバット飛行は万全の注意が必要なため
日々厳しいトレーニングを積んで、繊細なテクニックを磨いています。

最後に、なんと!ブルーインパルスを擬似体験できる
アプリを発見しました!!ご参照ください。
関連リンク:アプリ案内

これからも美しい空中ショーを楽しみにしています。
最後まで読んでいただき、ありがとうございました。

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