車のSOSボタン(通報ボタン)あおり運転もサポート!

事故

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最近ニュースで話題の車に搭載する『SOSボタン』
この機能については賛否両論のようです。

良し悪しとあると思いますが、あおり運転時の増加等でも
この機能は注目が集まり普及し始めています。

『SOSボタン』がどんなものか知りたい、
そしてメリットとデメリットは?
という声がたくさんあがっていましたので調べてまとめてみました!

SOSボタン(通報ボタン)とはどんなもの?

『SOSボタン』とは‥‥助けを呼べる「通報ボタン」

車載に取り付けられている『SOSボタン』を押すと
通信センターへ接続されて専門のオペレーターと通話ができます。

クルマに組み込まれたマイクとスピーカーを通じて
オペレーターが会話で状況を確認しつつ、
必要に応じて警察や消防への連絡を代行するサービスです。

この時オペレーター側では、通信によりその車の
正確な位置を情報として得ることができます。

いざというときに運転者がボタンを押せるように
大概ドライバーの天井部分に取り付けられている。

突然の体調不良、ボタンを押すだけで例え応答がなくても
居場所をオペレーターが確認し緊急処置の対応も。

この『SOSボタン』は新型車に相次いで搭載されており
おすすめのオプションとしている自動車メーカーもあます。
SOSボタン

あおり運転にも対応

昨年から悪質なあおり運転による被害が
多発しているのはよくニュースで目にします。

もしあなたが運転中に、同乗している時にあおり運転の被害を受けたら

同乗者がいなかった場合、自身で通報することは危険を伴い大変

あおられている事により冷静な判断ができなってしまった

そんな時、第三者の助けがあったら安心ですよね!

ボタンを押す事により自分の安全を守ることができ
自分の置かれている状況を第三者に伝え助けを求める事ができます。

実はこの『SOSボタン』は20年ほど前から高級車の一部で
搭載が開始されていました。

その『SOSボタン』があおり運転の多発において
救世主として見直しされ、使い勝手、安心というキーワードが伴い
急速に新車に普及が進んでいる。

『SOSボタン』のメリット・デメリット

上記で少し説明をしました内容を含め
メリットとデメリットでまとめました。

メリット

  • 緊急事態で焦ってもボタンを押すだけで
    第三者に簡単に助けを求めれる
  • 自分で正確な現在地がわからなくても
    オペレーターから緊急車両に車の正確な位置を伝えれる
  • エアバッグが開くと「事故発生」と車が判断し、
    乗車中の誰かがボタンを押さなくても、通信センターへ自動接続。
    オペレーターが呼びかけて、乗員の安全確認をしてくれる

デメリット

  • 費用の面で負担がある
    車種によりSOSボタン、ナビゲーション機器は標準のものもあるが
    オプションで別途費用がかかる場合がある
    同様に利用料が年間もしくは月単位で発生する
  • 後付けができないため新車を買わなくてはいけない

まとめ

SOSボタンはやはり賛否両論あるように
個々に考えが異なってきます。

1番の基準として安心を買うか、というところに繋がる

この機能がある事により、安心て運転できると思う方もいれば
今までも使用していなく今後も必要ない方もいらっしゃいます。

個人的な意見としてはドライブレコーダーの方が
優先順位を感じています。

しかしながら、いろいろな機能が研究され新しいサービスが
より生活に多様な選択肢が増えていっている事に間違いはありません。

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