薬を嫌がる2歳子供が飲んだ!簡単私の実践した方法3選を紹介

困っている人

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冬が近くにつれ日中と朝晩の気温差が激しくなり、
体調の管理が難しい季節ですね。

この季節、大人でも気温の差に体がついていくのがやっとです。
そのため体調を崩してしまうお子様も少なくありません。

そして子供が体調崩した時に突き当たる問題、
それは薬を全然飲んでくれない‥‥‥

私には2歳女の子がいます。
その子が嫌がらず薬を飲んでくれるようになった
簡単な方法を3つ紹介します。

私が実践した3つの方法

子供が薬を飲まないと、体調が改善しないのでこっちは必死ですが
思うように飲んでくれなかった、なんてことあるあるですよね。

私は子供と薬を飲む飲まないのやりとりがとてもストレスです
子供も体調が悪くグズグズでお互いに気分が悪いです。

私の実践、成功した事例(薬をスムーズに飲んだ)を3つ紹介します。

その1おままごとをする


おままごとのカップ

日頃おままごとをしていて小さなカップに
ジュースなどを入れて遊んでいました。

カップに何か注ぐことが楽しいらしく
カップの中の飲み物を全く気にすることなく
いつも飲んでいたのでこれはいけると
思いシロップの薬を入れたところ

何の気なしに飲んでいました!!

遊びの延長で薬をあげるといいんだなと気付きました。

その2お弁当用の醤油さしを活用する


お弁当用の醤油さし

一時期、お医者さんごっこにとてもハマり、
おもちゃの注射器や聴診器で遊んでいて

診察後に薬を飲んで直しましょうと
先生役の娘がよく言っていました。

娘は以前お弁当に入っていた醤油刺しを気に入り
おもちゃ箱に入れていたので、その醤油さしを
処方される薬に見立てて遊んでいました。

そのため体調が悪い時に私から薬の入った醤油さしを
処方したら素直に飲みました。

日頃から薬を飲んだら治るという事を
繰り返しお医者さんごっこでしていたので
醤油差しに入った薬を受け入れることができたようです。

その3ぬいぐるみを活用する


ぬいぐるみ

とてもお気に入りなぬいぐるみがあります。

・ぬいぐるみが薬を飲む真似をする

・そのぬいぐるみが口にあ〜んしてくれる

これを見て、
ぬいぐるみと一緒に飲むと言って飲んでくれました。

大好きなぬいぐるみが一緒に薬を飲んでくれる
と思い安心したようです。

一緒に美味しくない薬を飲んでくれる
仲間がいること
が重要のようです。

この方法はダメだった

  • ジュースやミルクに溶かす

2歳10ヶ月までミルクが大好きで飲んでいたたため
最初はミルクに混ぜて飲ませていましたが一切飲んでくれませんでした。
ヤクルトも甘いジュースも受け付けませんでした。

  • 大好きな食べ物に混ぜる

絶対バレないと思った料理にこっそり混ぜても、
なぜかすぐにバレてしましました。

そのため、溶かす、混ぜるということは
一切辞めてこの3つの方法に辿りきました。

まとめ

私が実践して薬を飲んでもらえた方法は
おもちゃのカップやぬいぐるみを利用した
遊びの延長で薬を飲ませる作戦になります。

元気な時に、いかにうまく『薬をなぜ飲むか』を説明してあげるかが重要です。
しっかり薬を飲んだら元気になる、という事を教えてあげると
多少は嫌がりますが理解するまでが腕の見せ所です!

薬の飲ませ方は人それぞれだと思います。
少しでもお役に立てたら幸いです。
読んでいただきありがとうございました。

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