植草歩が受けたパワハラ内容まとめ!香川師範の被害者は複数いた!

植草歩 アイキャッチ画像 (1)

オリンピックの代表に選ばれている、植草歩選手のパワハラ問題の実態が悲惨です。
今回、勇気を持って公表され法的処置の検討段階へと入りました。

ニュースで取り上げている、竹刀を使った行き過ぎの指導の他にも、植草歩選手はパワハラ被害を受けていました。
パワハラの内容を植草歩選手のブログ報告を元にまとめました。

植草歩選手の受けてきたパワハラは、もはや傷害罪レベルに値するなどの意見も出ています。
また、調べていく中で香川師範からのパワハラの被害者が複数いらっしゃいました。
詳しくお伝えしていきます。

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植草歩が受けたパワハラ内容まとめ!

植草歩選手は香川師範から受けた3つのパワハラについて、ブログで公表しています。

内容はとても悲惨なものであり、精神的にとても傷つき追い詰められてしまったそうです。

内容は、植草歩選手のブログを参照しています。引用元:植草歩選手ブログ

香川師範 画像

2020年9月:大声で怒鳴られる

  • 練習環境のこと
  • 大学院進学のこと
  • その他プライベートや自活の為の仕事のこと

などで、自立心・自尊心を傷つけられたり、大声で怒鳴られたりすることが多くなっていった。

その後12月頃から、帝京大学へ行く事、香川師範に会うことが辛くなり精神的に追込まれています。

オリンピックの直前出会ったため、事態の改善を期待し全空連の理事や強化委員会のスタッフに相談をするものの、解決には至らず。

2021年1月:竹刀で顔面を突かれ負傷

20201220日頃からは、通常練習の最後の15分間に、師範による竹刀を用いた稽古が行われるようになった。

竹刀を用いた稽古の内容

稽古は、師範が、選手に対して竹刀を突きや蹴りに見立て、振り回したり、突いたりする一方で、選手はこれをかわしながら、蹴りや突きで反撃させるという練習です。この稽古では、選手は面などの防具をつけることを許されていませんでした。

引用:植草歩選手ブログ

植草歩選手は、2015年11月左眼内壁骨折のため手術をし、現在も眼球近くにプレートが入っています。

そのため植草歩選手は、医師からは、次に左眼を負傷した際には、失明するおそれがあるとも宣告されていました。

127日、香川師範の突いた竹刀が植草歩選手のプレートの入っている部分を直撃し、激痛のあまり動けなくなってしまいました。

その様子に香川師範は、「もういい。」と言って、稽古は終わったが、その際に師範から、

「きちんと受けないとあかんのや。」とも言われており怪我に対するケアの言葉はなかったそうです。

病院からはこの時の怪我が「左眼球打撲傷」と診断されています。

失明に至らなかったことが唯一の救いですが、この時の外傷もそうですが心身共にとても辛かったと思います。

2021年3月:オリンピック強化合宿への参加許可降りず

219日、練習中に肉離れが発生。

224日、病院で診断を受け、1週間のドクターストップを受けます。

33日、再診で練習許可がおりるが、練習は調整程度にと忠告され、日体大柏で調整をしていました。

35日、突然担当コーチから8日から始まる強化合宿へ参加できないことを告げられ香川師範に電話をしています。

その時に香川師範から告げられた内容は、

「帝京大学で練習してないやつが合宿に行けるか。」

更に、担当コーチを通して、香川師範の言葉が植草歩選手に伝えられました。

2週間もろくに練習していないやつが合宿に来たら他の選手の目障りや。」

オリンピックに向けて頑張ってきたにも関わらず、このような言い方をされたのではショックですし腑に落ちませんね。

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植草歩と同じく香川師範のパワハラ被害者は複数いた!

植草歩選手は、ブログ内で香川師範の竹刀を使った指導で他にも負傷者がいたことを明かしています。

竹刀を使った稽古が始まって間もない頃、選手の2名が、竹刀で顔面を突かれ、眼の周りを負傷。

2021年1月に入って、別の選手も、竹刀が眼に当たり、眼部を負傷したことがありました。

把握できるだけでも合計4名が負傷していたことになります。

植草歩選手に放った言動は、恐らく他の選手にも共通して放っていたのではないでしょうか。

現在、実態の調査がされているが、植草選手以外にも証言する選手も出てくるかの異性はありますね。

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植草歩が受けたパワハラは傷害罪レベル?

植草歩選手が今回、香川師範の竹刀が直撃したことによる負傷は、傷害罪に値するレベルではないでしょうか。

また、他の選手でも負傷者が出ていたにもかかわらず竹刀に寄る稽古が続けらていました。

今回の植草歩選手のパワハラ内容の公表により、世間からは傷害に当たるのでと騒がれています。

コメントの中には弁護士の方が、傷害罪になる可能性を語っていました。

仮に植草選手の主張することが事実であれば、香川コーチの行為はパワーハラスメントの域を超え、傷害罪(刑法204条)となります。

引用:Yahoo!ニュースコメント

外傷は治ったとしても心の傷は、計り知れないでしょう。

オリンピック開始までに、心身的にも安心して競技に挑めるようになることを望みます。

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