高梨沙羅の失格の本当の理由は?メンタルは大丈夫?SNSの声まとめ!

スキージャンプの混合団体に出場していた高梨沙羅選手。

突然の悲しいニュースが飛び込んできました。

103mの大ジャンプをとんだにも関わらず、失格で大記録はカウントされず。

高梨沙羅選手の号泣という悲報に、ざわめいています。

しかし、今回の失格の理由がスーツ規定違反とのことですが何か腑に落ちません。

本当の失格の理由について、考察をしてみました。

高梨沙羅の失格の本当の理由は2つ

高梨沙羅選手の失格の本当の理由は、2つあったのではないかと考察しました。

高梨沙羅
出典元:ロイターアフロ

詳しくお伝えしていきます。

高梨沙羅の失格の理由①:スーツ規定違反

国際スキー連盟ではとても厳しい基準を、競技用スーツに定めています。

「直立姿勢で、スーツ寸法はボディーと一致しなければならず、
最大許容差はスーツのあらゆる部分において、ボディーに対しプラス1センチ~3センチ(女子は同2センチ~4センチ)とする」
引用:日刊スポーツ

シーズン初めに計測し、数値を提出するため、体重の変化などで誤差が出てくるケースはよくある事。

そのため「スーツ規定違反」は珍しいことではないそうです。

でもそうであれば、試合開始前にそれはなんとかなりそうだけど・・・


やはり高梨沙羅選手と同様に、同じ様に失格判定を受ける選手は実際に多いとのこと。

W杯を転戦する高梨クラスだと、年間約20着を使用し、常にベストの状態のスーツで試合に臨んでいるそうです。

試合前になんとかならなかった部分が悔しいですね。

高梨沙羅の失格の理由②:日本叩きと陰謀

もう1つ考えられる理由は、日本が叩かれたからではないでしょうか。

高梨沙羅は1番手で飛び、最高の結果の出だしとなりました。


しかし、突如失格判定に日本が叩かれたのでは?なんらかの陰謀ではないのかと予測する方がたくさんいました。


日本が叩かれていると思いましたが、混合団体では高梨沙羅選手を含む5選手がスーツ規定違反による失格判定を受けていました。

高梨沙羅選手の他にも、

  • オーストリアの1人目のダニエラ イラシュコ・シュトルツ選手
  • ドイツ3人目のカタリナ・アルトハウス選手(女子ノーマルヒルで銀メダルを獲得)
  • ノルウェーの1人目のアンナ オディーネ・ストロン選手
  • ノルウェー3人目のシリエ・オップセット選手

 

強豪国で優勝候補と言われている国の選手が、ことごとく失格判定を受けていました。

これは大会実行側で何かの陰謀があったのでは?

と思ってしまうほどの、波乱の試合でした。

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高梨沙羅のメンタルは大丈夫なのか?

高梨沙羅選手、まさかの失格判定にメンタルを心配する声が相次いでいました。

高梨沙羅画像
出典元:ロイターアフロ

あの状態での2回目のジャンプ、K点超えで滑ったあとのうずくまった高梨沙羅選手に言葉が出なかったのは、私だけでしょうか・・・・・


そんな高梨沙羅選手を、チームメイトが支えているという報道に、少し安心しました。

前日に金メダルを獲得している小林陵侑選手は、高梨沙羅選手の失格を知りハグをしている姿がとても印象的でした。

出典元:デイリー

また同じくチームメイトの佐藤幸椰選手も、

「ルールが多い中で勝負しての結果ですので。次あるか分からないですけどなんとかつなげていく。」

とチームワークの強さを垣間見ることができました。

個人的には、あの状況で2回目をきちんと成し遂げた高梨沙羅さんはとても素敵だと思います。

高梨沙羅の失格判定についてSNSの声まとめ

高梨沙羅選手の失格判定について、SNSの声をまとめました。


失格判定を受けてしまったことは、残念ながら事実です。

でも、その後の巻き返しや2回目も勇敢な姿を見せてくれたことに、たくさんの方々が、感動をしている様に感じました。

温かい言葉がとても多かった様に思います。

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