千葉真一がワクチンを打たなかった2つの理由!持病に苦しんでいた?

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悲しい訃報が入ってきました。

サニー千葉こそ、元俳優の「千葉真一」さんが天国へ召されました。

コロナウィルスのワクチン未接種と報道されていますが、千葉真一さんがワクチンを打たなかった理由について予測しました。

その結果、2つの理由が考えられましたので、お伝えしていきます。

持病に苦しんでいたのではないかという声もありましたので、調査しました。

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千葉真一がワクチンを打たなかった2つの理由!

千葉真一さんがワクチンを打たなかった理由を2つ、予測しました。

理由①:持病の喘息があったから

千葉真一さんは持病で喘息を患っていました。

2007年には突然、引退宣言をされています。

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同年の撮影された大河ドラマ「風林火山」では、既に喘息が仕事にもかなり影響がでていたようですね。

「喘息の持病を持っていて、大河ドラマ(の収録)で息切れした」

引用:オリコンニュース

撮影中に、酸素ボンベを使用されていたとも言われています。

この時千葉真一さんは68歳です。この時点でかなり喘息は重かったのではないでしょうか。

またコロナワクチンは、喘息持ちの方に対して、かかりつけ医と相談の上の接種を勧めてありました。

あなたの喘息治療を担当しているかかりつけ医にワクチン接種の可否をご相談いただきたいと思います

引用:日本喘息学会

理由②:自分の意思で拒否

千葉真一さんの人柄から、自分の意思でワクチンを打たなかった可能性があります。

その理由として、以前から人材の育成に力を入れられています。

  • 「素晴らしい肉体、精神をもった俳優、人を育てたい」
  • 「少しでも子供たちを救い、90万人のニートの軌道修正をし、育てたい」

引用:オリコンニュース

勝手な予想ですが、後世にワクチンを供給するため敢えて、接種をしなかったのではないでしょうか。

年齢的にも高齢で、持病の喘息も近年悪化していたかもしれませんね。

ワクチンを打つかは打たないかは個人の自由なので、千葉真一さんは意思を持ち未接種であったことに間違いはないでしょう。

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千葉真一は持病に苦しんでいた?

千葉真一さんは近年、持病に苦しんでいたのでしょうか?

公表はされていませんでしたが、持病とうまくお付き合いされていたのではないでしょうか。

なぜなら、千葉真一さんは2019年に、千葉県千葉市の健康大使に就任しています。

当時80歳だった千葉真一さん、持病の喘息を抱えながらも健康に気を使い、芸能界引退後も日々トレーニングに励んでいました。

自身のスタイルにあった健康法を、とられていました!

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出典元:NEWSポストセブン

筋トレはかれこれ75年以上続けられていました!

千葉真一さんは、日体大の学生時代は体操でオリンピックを目指すほどだったので、自身の体については熟知されていたのではないでしょうか。

また、食事面では、1日1食の生活を既に10年以上続けていました。

「健康を維持するために大切なのは、老化の原因である活性酸素を減らすこと。そのために普段から水素水を飲んでいます。それと、8年くらい前から食事は一日一食。朝は野菜ジュースだけで昼は食べず、夕方の6時以降に食べたいものを食べる。酒も飲みます。人間、腹が減っていると何でも美味しいから、食べたものは全部自分の血肉になる。コロッケやカキフライも大好き。年をとったら、好きなものを食べることも大事なんです」

引用:NEWSポストセブン

ご自身の持病と向き合いながら、芸能界引退後は過ごされていたようですね。

以上のことから、千葉真一さんは日本を代表する俳優さんで、最期までカッコよかったなと感じます。

ご冥福をお祈りします。

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