本日19歳になられた愛子さま、とても清楚でありながら優しい笑顔が特徴的です。
そんな愛子さまは動物好きで知られており、ペットのワンちゃんやネコちゃんと写っている画像をご覧になったことがある方も多いのではないでしょうか。
愛子さまのワンちゃんはいつも愛子さまの隣で凛としている姿からとても上品、かわいいと注目をされています。
そこで、愛子さまの愛犬について詳しく調査してみました!
愛子さまのワンちゃんの名前や、これまでの愛子さまとの歩みについてもまとめました。
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愛子さまの愛犬の名前は『ゆり』!由来は?
愛子さまの愛犬の名前は『ゆり(由莉)』ちゃん、女の子です。
現在11歳のゆりちゃん、人間で言うと60代半ば位になりますが、キリッと品があるその姿に可愛い、気になると言う声が上がっています。
『ゆりちゃん』と言う名前は愛子さまが名付けられました。
なぜ愛子さまはゆりちゃんと名付けたのか・・・・・? ゆりちゃんの名前の由来は、天皇・皇后両陛下は、愛子さまの誕生前から飼われていたワンちゃんが関係しています! 天皇・皇后両陛下は2匹のワンちゃんを飼っていました。 そのうちの1匹、『まりちゃん』が2009年2月にまりが息を引き取り、その2カ月後の4月に『ゆりちゃん』は家族の一員に加わった。 愛子さまはなくなった、「まりちゃん」に響きを似せて「ゆりちゃん」と名付けられています。 まりちゃんもご一家に愛された家族の一員であったに違いありませんね。そんな背景がゆりちゃんの命名の裏側にはひめられていました。 今や愛子さまと『ゆりちゃん』が一緒に撮影された写真などが公表されるたびに絶賛の嵐のロイヤル犬のゆりちゃん。 実はゆりちゃんは保護犬であった過去があります。 もともと、動物病院で保護されていた雑種犬を譲り受け育て始め、 ロイヤル犬としてご一家と今まで一緒に過ごしています。 犬種は血統書はついておらず雑種になりますが柴犬に近い顔つきをしていますね。 天皇・皇后両陛下は動物愛護に対し、動物の保護センター視察を行うなど、今までに保護犬を保護し育てる活動をされており、ゆりちゃんを引き取ったこともお二人にとっては自然なことであったのではないでしょうか。 ゆりちゃんの前に、ご一家の飼われていた『まりちゃん』と『ピッピくん』は赤坂御用地に迷い込んだ犬が産んだ10匹の子犬のうちの2匹を両陛下が保護し育てていました。 悲しい過去を持っているゆりちゃんですが今はご一家に引き取られて、ロイヤル犬としてもその堂々とした立ち振る舞いを見せてくれています。 ゆりちゃんがご一家の一員になって間も無く、栃木県高根沢町の御料牧場に静養に行かれるれる際、愛子さまが『ゆりちゃん』を両腕でしっかりと抱いていた姿がとても微笑ましく話題になりました。 那須町に静養に行かれた時は、皇后さまが車の中からゆりちゃんのの前脚をとって、沿道の人に手を振っていた姿からゆりちゃんがご一家からとても愛されていることが伝わってきました。 これまで、ご一家が公の場にゆりちゃんがご一緒だったことは多々あります。 現在愛子さまは、学習院大学文学部日本語日本文学科に在籍していますが、新型コロナウイルスの影響で授業はオンライン形式で受けていらっしゃるそうです。 そのため、以前に比べてゆりちゃんと一緒に過ごす時間が増えたことかと思われます。 最後に、 19歳のお誕生日にもゆりちゃんとのツーショットを見せてくれた愛子さま。 愛子さまの成長と共にゆりちゃんの成長も見つめてきました。 今後もゆりちゃんとご一家の映像や写真は国民を温かい気持ちにしていくでしょう。 またゆりちゃんの使用している可愛い首のバンダナは愛子さまの手作りと言われています。 ゆりちゃんの首のバンダナも楽しみですね。
[quads id=3]保護犬からロイヤル犬になった?
ご一家とゆりちゃんとの歩み
愛子さまのお誕生日、静養に行かれる際、各種インタビュー時にも両陛下とゆりちゃんのショットなど。ゆりちゃんが一緒の時はご一家の皆さんの表情がいつもよりとても穏やかに感じます。
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