フィギュアスケートの渡辺倫果選手は、見栄えのする美しいスケートで、選手としてもアイスショーの出演者としても活躍しています。今回は惜しくもミラノ・コルトナオリンピックの出場を逃してしまいました。とても残念ですが、現役続行の発表もあり一安心です。そんな渡辺倫果選手の両親や家族構成を調査しました。
目次
渡辺倫果の両親は?
渡辺倫果選手の両親は一般の方ですが、わかっていることをまとめます。
渡辺倫果の父親はどんな人?
父親の職業などは明かされていません。フィギュアスケート選手の親であることから、安定して高収入が得られる職業の可能性は高いのではないでしょうか。
スケートの練習に付き添っていたのは主に母親のようですが、渡辺倫果選手の発言にはたびたび父親への感謝が出てきます。父親も娘を応援していることは間違いなさそうです。
渡辺倫果の母親はどんな人?
母親の職業はわかりませんでしたが、幼少期はスケートの練習の送迎で多忙だったはずなので、当時は専業主婦だったのではないでしょうか。
スケートの練習に付き添ううち、なんと母親もアクセルが飛べるようになったそうです。運動神経が良いのですね。過去にはテニスや走り幅跳びをやっていたという母親は、幅跳びとアクセルの筋肉の使い方が似ていることに気づいたそう。渡辺倫果選手のために幅跳びを参考にした練習メニューを考え、アクセルの練習をさせていたようです。
渡辺倫果の家族構成
渡辺倫果選手には両親のほか、お兄さんがいるようです。お兄さんは一般の方のため、詳しい情報はわかりませんでした。また、お兄さんは複数いる可能性もあります。
早くからスケートのために家を出ている渡辺倫果選手は、両親や兄弟と一緒に住んではいないようです。
最近は猫を飼っていて、渡辺倫果選手のInstagramにもたびたび登場しています。
お金持ちって本当?
渡辺倫果選手の家はお金持ちだという噂があります。
そもそもフィギュアスケートはお金がかかるスポーツなので、フィギュアスケート選手はお金持ちの可能性が高いです。
渡辺倫果選手もやはりそうだと言われていますので、その理由をまとめました。
進学先が私立
渡辺倫果選手の学歴が私立の学校ばかりであることから、お金持ちではないかと言われているようです。学歴をみてみましょう。
| 小学校 | 東京三育小学校 |
| 中学校 | 文華女子中学校→青森山田中学校 |
| 高校 | 青森山田高校 |
| 大学 | 法政大学通信教育部経済学部 |
確かに小学校からずっと私立です。金銭的に困窮していたら私立の学校には行けないので、ある程度お金持ちであることはわかりますね。
練習拠点は外国
渡辺倫果選手はなんと、中学3年生のときに拠点をカナダに移し、実家を出ています。海外に引っ越すには当然お金もかかるので、お金持ちであることは間違いないような気がしますね。
コーチがカナダに移るのと一緒に移ることにしたそうで、現地ではホームステイをしていたそうです。
中学生にして家を出るとは、心配だったと思います。それを受け入れた渡辺倫果選手のご両親はすごいですね。
渡辺倫果の経歴
渡辺倫果選手の経歴をまとめました。
幼少期
渡辺倫果選手は3歳からフィギュアスケートを始めています。2006年のトリノオリンピックをテレビで見ていて、荒川静香選手が金メダルを獲得したことがきっかけだったそうです。
家から近い横浜市のスケートセンターに通い始めるも、1年ほどで閉鎖。その後はKOSE新横浜スケートセンターを拠点に、週末は東神奈川にも行くなど、忙しくなっていきます。
ジュニア時代
8歳にしてダブルアクセルを跳べるほど順調に上達していたため、2年生から3回転ジャンプの練習もはじめたという渡辺倫果選手。ほとんどの3回転ジャンプを3年生で習得してしまうという運動神経の良さで、将来が期待されていました。
だからこそだとは思いますが、コーチの異動に伴い引っ越しをするなど、家族全員でスケートに協力していたそうです。
そして、5年生のときには全日本ノービス選手権Bで優勝するなど、大会でも注目され始めます。
そのままスケートを続け、中学3年生から約3年はカナダを拠点に練習しました。
シニア転向後
高校3年生でシニアに転向した渡辺倫果選手。
2020年、全日本選手権出場のため帰国したあと、新型コロナウイルスの影響でカナダへ戻ることが難しくなってしまい、拠点を日本に移しました。2021年には法政大学に入学し、すでに卒業しているようです。
シニア転向後の活躍
主な大会での成績は以下の通りです。
| シーズン | 成績 |
| 2022-2023 | GPスケートカナダ1位 |
| 2023-2024 | 四大陸選手権3位 GP中国杯2位 |
| 2024-2025 | GPスケートアメリカ2位 |
| 2025-2026 | GPスケートアメリカ2位 GP中国杯3位 |
GPシリーズで何年も好成績を収めていますね。
さらに、最近はアイスショーでの活躍も広がり、ワンピースオンアイスやプリンスアイスワールドへの出演もありました。今後も様々なショーで活躍されるのではないでしょうか。
ダイオウグソクムシ好きでも知られる
中学生の時にダイオウグソクムシの生態について知り、興味を持ったそうです。特に、6年間食べなくても生きていけるところが良いそう。
今では演技後にダイオウグソクムシのぬいぐるみが投げ込まれたり、応援用のバナータオルにはダイオウグソクムシが描かれていたりと、すっかりダイオウグソクムシ好きとして知られています。
これからの渡辺倫果選手
グランプリファイナルや全日本選手権では上位でありながら、ミラノ・コルトナオリンピック出場は逃してしまいました。
引退の可能性もありましたが、今後4年間は現役を続行するとのことで、次のオリンピック出場も期待できますね。
また、2026年2月には、拠点を倉敷に移すことがInstagramなどで発表されました。これまでも様々な環境の変化に負けず、自身を高め続けてきた渡辺倫果選手ですから、これからの活躍も楽しみですね。
まとめ
フィギュアスケートの渡辺倫果選手は、私立の学校で過ごし、中学時代からカナダを拠点とするなどしていたため、実家はお金持ちなのではと言われていました。ただ、渡辺倫果選手の両親は一般の方なので職業や年収はわかりません。これからもアイスショーや試合で活躍が見られそうなので、応援していきたいですね。












